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太陽光発電と風力発電
電力自由化を受けて、
特段影響もないかなと考えていたが、太陽光発電依頼会社のループさんから、新電力『ループでんき』の仲介サービスをやってみないかとサービス持ち掛けられとんとん拍子で仲介店契約をするにいたる。

かといって、低圧向けでは東北電力エリアはもう少し先になるので、
先行して高圧事業者や、東京電力 エリア向けの営業活動が必要になる。

ループといえば、この業界では低価格自作キットのパイオニアとして業績急拡大中であり、
更に低圧の新電力参入を関東圏から開始した。

太陽光発電FIT価格が下落する中で、自作キットの価格帯を下げて50kw、税別800万弱。
まだまだ業界の中でも安い部類であるが、
もはや世の中の金融機関は融資に乗り気でない。

借地であれば更に風向きは厳しい。
そんなこんなで、うちの太陽光発電事業は今進めている二件が、
自力スタートでもありクローズでもあるかと考えている。

一方、風力発電の方はまだFIT55円であり、土地も少なくて済むので、
Expoで交渉した10kw1,000万円程度工事込みの企業から風況シミュレーションしていただいている。

風の強い富山県エリアで風力発電の先行事例に倣っていこうと思う。
また、風レンズ型風力発電という商品がある。
ブレードの周りに丸い枠を付けたような形をしたもので、
発電量を最大約1.6倍まで高めるという。

太陽光発電でいうところの、二軸型太陽追尾式のように、
コストアップをペイできるのか検証が必要か。

先の話で、新電力仲介サービス。
『ループでんき』は電気使用料金の基本料ゼロ円と分かりやすく、
消費者への訴求力が強い。

東北電力エリアで開始すればうちも真っ先に切り替える予定。
仲介サービス立ち上げ開始です。
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電力小売の全面自由化について 説明会 メモ by 経済産業省 at 県庁

・現在、何社が小売電気事業者として登録しているか?
→ 130社。うち家庭向けは10数社。申請途上が約70社。

・電力小売会社の特徴
例 広島カープが勝つと、電気料金値下げ。
地域性、特徴を出しているところあり。

・電気販売契約するにあたっての確認事項
契約先の社名、連絡先は?
いつから電気供給するのか?
契約期間満了後の契約更新手続きは?
毎月の電力料金、算定基準はあるのか?
電気料金割引がある場合、いくらか? 割引対象期間はいつまでか?
解約する場合の制約は? 解約手数料は?
国の登録を受けた『小売電気事業者』であるか?
停電時の連絡先は?

・県内へ販売する登録業社
神奈川太陽光発電協会(?)
他に今後隣県からの予定者あり

・悪質業社
今より安くなる電気を売るから1年分前金を。
→ 支払い以降連絡が取れない。(ドイツの例)

・自分が住んでいる地域で営業している小売業社はどこか?
経済産業省ホームページ、比較サイトで確認できる。

・小売電気事業者の倒産時
新たな供給元が見つかるまでの間、電力会社から供給されるため、電気はストップしない。
また、小売事業者が電気を調達できない場合、その不足分は電力会社の配送電部門が補給する制度になっている。

・再生エネルギーの発電割合が多い(電源構成)、地産地消の電気を購入できるか?
→ 事業者は説明責任をすれば可能。

・電力会社複数社との契約
供給契約は事業者・家庭ごとに複数の電力会社から同時に電気の供給を受けることはできない。お父さんはこっち、お母さんはあっちの電力会社というわけにはできない。

・契約にクーリングオフ適用あり
→ 訪問販売と電話勧誘の場合のみ。ただし自分でお店や企業へ訪問した場合は不適応となるので注意する。

・料金プラン
電気とガスや電話とのセット料金プラン、
時間帯による料金変動プラン など各社多様

・高額な解約金の設定に対して
不当に高額な解約金の設定は経済産業大臣の是正命令対象となる。

・追加料金について
基本的に工事は不要なので高額な初期費用は掛からないはず。
『スマートメーター』 30分単位の細かい計量や遠隔での計量ができる電気使用メーター。東北電力が切り替え事業者向けに工事している。費用は無料。
なお従来型のメーターからスマートメーターに切り替えなくても、小売事業者へ変更できる。
スマートメーター詐欺あり。「今ならスマートメーターを10万円で購入できます!」

・海外の電力自由化(フランスの例)
契約先を変更すると元の会社の料金プランへ戻ることができなかった。
→ 多くが別の会社へ変更しなかった。(高料金、不安定供給などで失敗しても)元に戻れなくなることを恐れて。
日本でも元に戻られるようにする仕組みとする。(現電力会社は一電気事事業者として各種プランを提供することになるが)元の電力会社へ戻った際の料金が今と同程度のものを残すようにする。

・質疑応答
1 県のサポーター 消費者生活アドバイザー(女性):マイナンバー制度の開始だけでも不安。4月から(電力自由化)開始とは、国のアピールが足りない。もっとパンフ等のの配布を。高齢者の方への配慮も不足。
各種問い合わせの連絡先が東京の役所では県内者は電話しにくい(ハードルが高い)。県の中での窓口を設けてほしい。

→ 説明不足は申し訳ない。パンフを作成した。県庁にも紙媒体設置した。ホームページにも載せる。
経済産業省100名体制でやりくりしていて、準備不足申し訳ない。
消費者相談員のところへも結局、今回の電力の相談も入ってくる。手を煩わせる部分もあるが一緒にやらせていただきたい。
県の消費者対策課:県のホームページに連絡先を載せている。

2 一般男性:登録事業者200社になるというが、家庭向け事業者は区別できるか?
→ (今回の)資料と経済産業省のホームページに、一般家庭へ販売している事業者について掲載あり。なお、インターネット利用環境がない方向けに専用ダイヤルでも問い合わせ可能。

Q 電源構成については?
→ 現状、記載なし。適宜掲載予定。
基本的には事業者が自らの責任で公表している。

Q 経済産業省で一括して掲載してほしい。
→ (民間の比較サイトがあるので)民業圧迫にならないようにする。

3 一般女性:電源構成を公開しない業者に対しては?
「公開を推奨する」とあるが公開しないことも許されるのか?
→ 電源構成、電源特性をセールスポイントとする事業者の場合は、公開することが必要で、それに対しての規制あり。
しかし、それ以外の事業者については電気事業法で規制・是正命令はするようにはなっていない。
公開は「望ましい行為」として全ての事業者へフォローアップはしていく。罰則はかけない。

Q 電源構成を表示していない業者についての規制が法律から抜けてる。法律等の縛りはあるのか?
→ 法律から抜けているというわけではない。法律によるガイドラインには載っている。
罰則の担保はない。
命令や勧告を事業者に出すことはできる。

4 東北電力から「電力自由化について」のチラシが届いた。3つの選択肢があった。どれを選べば良いのか?
電子マネーの利用、ポイント付与はしない(?)とあった。電気料金に使用できないのか?
4月から電力自由化がスムーズに進むようにしてほしい。
電力詐欺、マイナンバー詐欺が増加していくだろう。私は町内会で説明している。特に高齢者の方に、心の準備も含めて説明してもらいたい。

→ 東北電力の自由なメニューについては、企業努力次第。色々取り組んでいただきたい。
消費者センター(?)には、電力詐欺についての注意喚起情報も掲載していきたい。

5 一般男性:小売事業者が200社予定とあるが、将来的に20社位に統合されるのでは?経済産業省としての予想は?また海外のケースでは?

→ 事業がスタートしたばかりで、こちらではなんとも言えない。
制度開始1年後、新電力の参入の結果について分析、公開する。海外の事例も研究している。今日は資料がない。

6 一般女性:消費者側は情報が不足している。特にスマートメータートラブルの記事が本日出ていた。
→ スマートメーター詐欺については広報で周知していきたい。

7 一般男性:一般家庭でも、作業小屋や井戸などメーターが複数ある。電力会社複数から供給先を選べるか?
→ 原則一使用場所で一契約なので、現在請求書が別ならばできる。

8 県内小売電気事業者 男性:(今日の説明会資料に)停電した場合の問い合わせ先として小売事業者へとあるが、訂正していただきたい。
停電時、小売事業者の事務所に問い合わせの連絡があっても、夜中であれば対応できない。そのことで一般の方はますます不安を覚える。電力会社から新電力への切り替えの障壁となる。
送電線などが減員ということもあるのだから。
問い合わせは、2020年の送電分離までは、電力会社、それ以降は送電線部門(?)とすべきだ。

県は電源入札をしていない。今回の事業を理解していないので、(経済産業省から)県へ説明していただきたい。

→ 送配電部門だけでなく、家庭のブレーカーの問題もある。送配電部門ばかりが問題ではない。問題の切り分けが大事。
一般家庭からの問い合わせ先は、先ずは契約先となる小売事業者とする。
なお、送配電部門(東北電力)への問い合わせも可能であり、その旨ガイドブックにも記載してある。資料の訂正はしない。

今回の説明会(県庁で開催)には県職員も参加している。個別に説明会はしない。

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現状 2015.10.01
中々多忙で更新できてていかなったけど。

2.7メガソーラーは、頓挫。
ファイナンスが低確度のまま、土地交渉を先に進めていたが、
土地の賃貸借契約目前で、やはりファイナンス先の目処が不明確のままではそこより先に進めず。

外資含め、複数のファイナンス依頼先との交渉が長引いてしまい、この土地契約先への回答がズルズルと先延ばしとなり、遂には賃貸借取り下げ願いへと。。
折角の機会であったが残念。


ハーフメガソーラーは、これまた足踏み。。
電力会社側が系統連系工事の接続拒否ともとれる理由ですでに回答9ヶ月待ち。
ここは九○電力ではないのに、、、

半ば諦めかけていたところに、
EPC業者さんが奮闘してくれていて、
代替案の低圧複数案件として交渉中!

低圧分割禁止の例外事例としてみられるんじゃないかと。本件は。


PVを一歩でも先に進めるべく、
別の低圧案件を探しいた。

低圧案件でも中々良い土地ってないものだと痛感した。
土地の購入だと収支が悪いので、20年間の賃貸借で。そうなると公共団体が主な交渉先となる。

今は候補先からの回答待ち。
ゴーサイン出たら即融資協議へと進み、春までには系統連系へむけて進みたい。

そういえば、現状NTTのスマイルメガネのとこはFIT@27プラス1円でどこの管内でもオッケーだとか。

現大手電力会社先へ売電するよりもキャッシュフローが悪化するが、それにも勝るかな。


次、公共団体からPV向けに借りようとして、ジャングルのためスルーしようとしたところ、
ハッと気がついてしまった。

ため池からの用水が流れ出ていた。
そう、マイクロ水力発電。

業者さんへ見積もり依頼しているが、
水量と落差が発電機とうまく合わないと、収支が悪い。
また、規制緩和されたとはいえ、水利権交渉がやたらとハードルが高いよう。
マーケットがPVに比べ発展途上のため、コストが不明確。
経験ある工事業者がまだまだ少ない。



自己所有の農地転用。農振除外申請。

数年前から、企ててはいるものの、
一番ハードルが高いような。。
年に2回の申請受付期間がこの10月から始まったので、
資料作成中。

複数関係機関、町内会長、農家組合長、近所の方全員から承諾のハンコが必要ですと。



二級電気工事士。
昨年は実技で落ちたので、この12月に再試験。

実技試験作品を完璧に仕上げたつもりが、
自分のやった配線が認められないとのことらしい。
電気的には間違いでもなんでもないが、回路が遠回りの配線てことでNGなんだとか、、

またDVD見ながら復習しようかな。

PV自作キットで工事費用を浮かせたいってのもあるが、
まずは自分でも工事やってみて、コスト把握や全体のフロー把握してみたい。

これからの第1号案件の時に業者さんへ依頼し同時に参加しつつワザを盗みたいなと。



フルLED照明栽培。

折角の農地があるので、
農地転用申請以外のところでイチゴ栽培してみたい。

そしてちゃっかり地元のショッピングセンター内で産地直売。
先例を真似て妄想状態から抜けだせるか?









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大成建設、「太陽光」基礎工事いらず 農地など活用:日本経済新聞
日経より。

大成建設、「太陽光」基礎工事いらず 農地など活用:日本経済新聞
http://www.nikkei.com/article/DGXLASGG26H02_W5A520C1MM0000/


 大成建設は水田など軟弱な地盤でも大がかりな基礎工事をせずに、太陽光発電装置を設置できる工法を開発した。樹木の根のようにパイプを放射状に打ち込んで基礎にする。コンクリートを使わないため、基礎部分の工期を半分に短縮できる。設置に不向きだった耕作放棄地や面積の狭い未利用地などの活用を促し、太陽光発電の普及を後押しする。

 新工法は、建設現場などで使う直径約4センチメートル、長さ4メートルの汎用パイプを利用。地表から4本のパイプを地中に広がるように打ち込み、太陽光パネルを固定する架台の基礎とする。従来、軟らかい地盤に太陽光発電装置を設置するには、地面を掘ってコンクリートで基礎部分を作る必要があった。基礎の工費を最大4割減らせるほか、工期も半減できることを確かめた。実用化のメドはつけており、受注を始めた。

 パイプは1本8キログラムで作業員が持ち運びできるため、工事には重機は不要。耕作放棄地のほか、農地の未利用部分や、線路沿いの狭い土地など重機の使いにくい場所にも設置できるようになる。大成建設では、初期の設置費用を抑えられ、設置した農家などに利益が出やすくなる利点をアピールし、地方の施工業者などに売り込んでいく。

 従来、農地への太陽光発電設備の設置は農地法で規制されてきた。再生可能エネルギーの普及を促すため、農林水産省は2013年、条件付きで規制緩和し設置を認めた。

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ファイナンス協力会社との交渉大詰め
数億円ベースの大型案件となり、協力会社と交渉大詰め。

FIT27円案件となり、こちらの収益率のは戦略的にほとんど無い。

やり方としてはここで実績を作り、他案件融資を巻き込みで20年間トータルでのgainとする。
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