- ドルニアピン 熟成進む Level:3.1
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2012.05.15 Tuesday

さあて、大分ドルニアピンが熟成してきましたね。
この時点で、為替介入待ちポジションをとったとして、即実行された場合に利益率はどうなるか?
瞬間MAXで+4円の円安となった場合:
1 ローレバレッジ
84円仕込み:@7.36→@44.59
mini ROI=505%
2 ハイレバレッジ
86円仕込み:@1.26→@18.37
mini ROI=1,357%
となる。
"最低"と付けたのは、
為替介入の場合、原資産のボラティリティが上昇し、オプション価格@も上昇してくれるのだ。
ただ私は、まだまだ為替介入はこないとみています。
為替介入期待Levelからして、
3のちょい上でしょうか。
※為替介入期待Levelについては、下記テンプレ参照。
数日前に野田総理のコメントが出た。
単独為替介入含め、色々な選択肢を残すと。
これが口先介入効果となってやや円高にブレーキとなったようだ。
まぁユーロ不安で対ドルが海外勢に買われたってのもあるんだろう。
総理コメントは一つのマイルストーンてことで、着々と外堀を埋めてきています。
掲示板罵倒Level:
1:漫罵<2:冷罵=嘲罵<3:悪罵<4:罵倒<5:痛罵
為替介入期待Level:
Level:1 平常時
為替介入を誰も想定していない状態。
掲示板でも政府のあり方を漫罵する程度。
Level:2 介入期待モードへの転換
ポツリポツリと為替介入を期待するコメントが散見し、語調もきつくなってくる。嘲罵。
Level:3 まだ介入は期待出来ない
某掲示板での、政府・日銀に対する野次、罵倒コメントがまだまだ少ない状態。
また、財務相が為替の動向をチェックしていくとのアナウンスがされる。
コレに合わせて、掲示板では「チェックしているだけで何もしないのか?!」と野次が入ることがある。
Level:4 介入注視!
掲示板では罵倒+個人投資家損切りコメント頻出。
また、財務相が為替動向をチェックし、必要あれば断固とした措置を取るとのアナウンスがされる。
Level:5 介入近し!
掲示板では痛罵+阿鼻叫喚コメントの嵐。
また、財務相が為替レートをチェックしているとのアナウンスがされている。
- 証券アナリスト試験の受験票
- ダウ戻してドル円79.9円
- うん、いいね。ジワリ円高きてる。
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2012.05.10 Thursday

79.58円。
この急落とならない程度のジワリ感が丁度いい。
為替介入、財務相。
このWordはGoogleで逐一チェックしている。
Level:3継続。
某掲示板での野次、罵倒コメントがまだまだ少ないです。
78円のデットラインまであと1.6円。
話題と関係ないけど、
罵倒の類語で、
冷罵、痛罵、嘲罵、漫罵、悪罵とまあいくつも出てきた。
ののしる酷さは、意味みると感覚的に、
漫罵<冷罵=嘲罵<悪罵<罵倒<痛罵
てな具合でしょうかねぇ。
それを踏まえれば、
今の掲示板コメントはまだ、悪罵Levelでしょうか。
丁度、為替介入Levelも同じなので、
これを3の基準としておきます。
罵倒+個人投資家損切りコメント頻出で、Level:4
痛罵+阿鼻叫喚でLevel:5かな。
ちなみに、、
こうやって何だか上から目線と捉えられちゃうと、
いらぬ誤解を招く恐れがあるので、
ここで自分のスタンスを付け加えます。
私はこれら掲示板への投稿者たちを嘲笑しているわけではなくて、
掲示板のコメント内容を、市場均衡と見立て、投資家全体としての想定がそこに反映されていると仮定しています。
そして、
自分の予測と自信度(予測誤差)だけでは、どうしても恣意的で偏った極端な期待リターンを推定してしまうので、
これを避けるために掲示板コメントを参考にしています。
はい、教科書的ですね。
今勉強している範囲なんですわ。
(;´Д`A
- 為替介入へのウォーミングアップ始まりました。
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2012.05.09 Wednesday財務相の「為替への注視」開始と、
某掲示板での罵倒具合からも、
まだ為替介入は先かなと。
Level:3
80.0円でディフェンスライン突破。
現状79.8円、あと1.2円でデッドライン。
円高:
ユーロ圏のポリティカルリスクと、
それによる財務クレジットリスク。
円高ブレーキ:
日米金利差がもうちょこっとしかないから、QE3期待相場でも、円買いへの理由付けが弱まってきている。
円安:
消費税増税法案が可決しないと、財務規律不安から、国債格付けダウンの円安。
教科書どおりにはいかないかもしれないけどさ。まぁこれはまだ先の話とみていいかも。
今はまだ、寝て待つ位しか選択肢が無いのが現状。
( ´ ▽ ` )ノさて、勉強、勉強。
↓為替介入への相場注視記事。
財務相「投機的動きないか注視」
TBS系(JNN) 5月7日(月)23時34分配信
フランスの大統領選挙などを受けて外国為替市場で円高が進んでいることについて、安住財務大臣は、投機的な動きがないか注視していく考えを示しました。
「政治的な要因とは別にそれに乗じてというか、投機的な円高に対する動きがあるのかどうか、十分監視をしないといけないと思っております」(安住淳 財務相)
安住財務大臣はこのように述べて、フランスやギリシャの選挙結果などを受けた投機的な動きがないかどうか、市場の動向を注視していく考えを示しました。
その上で安住大臣は、「必要によって、場合によっては臨機応変、必要に応じてすぐにでも対応できるように注視して行きたい」と、円高阻止の為替介入に踏み切る可能性を示して投機筋をけん制しています。(07日18:40)
