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はじまりのはじめに
気象予報士がマジで気象リスクヘッジ型の証券取引を成功させるために、
どのスキルが必要なのか?
ネットで検索してみた。

ていうか、
まず、気象デリバティブって何なのか?

http://www.ace-insurance.co.jp/risk/risk10.html
>当社もバミューダのテンペスト再保険会社に、ウェザー・デスクと呼ばれる専門部署を設け、オックスフォード大学院の物理学博士号を持ったスタッフが、取り組んでいます。

haha、、オックスフォードの博士号ですか、、
まぁ理論や仕組みを考えるのは偉いさんに任せておきましょう。

私としては、その理論を拝借して実践するだけですからw

×気象予報士
・簿記1級(会計士とかの方がいいんだろうが、、私じゃ無理、、)
・証券アナリスト
・統計士

これだけあれば、準備OKかな?

はぁ先は長い。。
統計とかは少し卒論でかじったからまだ取り組みやすいものの、、
他のは全然畑違いだからなぁll

とりあえず、簿記と会計ってなんなのか?からやるとする。



link:

ネットアンドセキュリティ総研株式会社より

天候で売上が変動する場合「気象デリバティブ」は必要か?
 http://old.bizmarketing.ne.jp/nbr/020529243.shtml



気象予想会社を使って天気を予想してもらうのは得か損か?
 http://old.bizmarketing.ne.jp/nbr/020606250.shtml






上の中で、期待利得を計算するために、降水確率を使っているが、
はたして、その降水確率はどのようにして求められているのか。

何千万単位というお金が動くとき、
気象予想現場を多少知るものとしては、そこにニッチマーケットの可能性が
あると推測する。。


てか、自分で予想したら、当たり、外れになっても文句言えないしさ。


今日の結論。

:気象デリバティブは、私も含む素人には近寄りがたい分野であるが、
まだまだ発展途上であり、そこに可能性はある。

:気象予測だけできてもダメ。(気象予報士)
 株価を左右する決算報告書の読み方だけを知っていてはダメ。(簿記、会計)
 株価チャートや種々のデータを解析できるだけではダメ。(統計士)
 もちろん、最低限の証券取引知識もなくてはダメ。(証券アナリスト)
これらのいいとこどり、総合的なスキルを身につけたとき、
何かが見えてくるのではないかしら。

考えるだけでもわくわくする。
が、やはり先は道のりは長い。
近道しないで、転ばぬ先の杖で行きまっしょい。
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